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タイの現地採用でも給与以外で重要な待遇条件とは

タイの現地採用でも給与以外で重要な待遇条件とは

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「タイの現地採用でも給与以外で重要な待遇条件とは」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

海外医療保険は大事です

今回のテーマは、タイの現地採用でも給与以外で重要な待遇条件についてです。

タイで駐在員も現地採用も身を持って経験している私が思う、重要な待遇条件のひとつは、
医療保険かと思います。
それもタイの社会保険でかかれる医療ではなく、民間の医療保険です。
多くの場合は、日系保険会社の海外旅行保険ですね。

駐在員の場合は、日本側の法人で雇用契約をむすび、赴任する形になると思いますので、
日本法人から海外旅行保険をかけてもらえるケースがほとんどだと思います。

しかし、現地採用の場合は、海外法人との雇用契約となります。タイの場合は社会保険料が毎月給与から天引きされるのですが、いける病院は国立の指定の病院に限られるんですね。
その病院にいけば、診察も薬代も無料なのですが、あまり評判はよくありません。

私も一度、駐在員時代に行ってみたことがあるのですが、もちろん診察も薬代も無料だったのですが、薬局で買えるような薬をもらいました。無料なのはありがたいんだけど、これなら近くの薬局でお金払って薬買ったほうがよかったかな、というのが率直な感想でした。

それに、診察はもちろん日本語は通じないので、前もって症状をつたえるためのタイ語と、念の為英語のカンペをつくっていった記憶があります。

駐在員時代はもちろん海外旅行保険を会社にかけてもらっていたので、タイの国立病院じゃなくて、日本語の通じる病院でキャッシュレスで診察を受けれたのですが、その当時は間抜けで「自分は国立病院が行ける医療機関なんや」と勘違いしていました笑
今となってはこうやってネタになっているので、まぁいいんですけどね。

現地採用の場合もですね、キャッシュレスで日本語の通じる病院にかかれるように、会社が保険料を払ってくれる待遇かどうかが、けっこう重要かなと思います。

日本人は、割と契約書とかにサインやハンコすることを軽視しがちですが、日系企業であっても海外法人の場合は、オファーレター、まぁ労働契約書みたいなものにサインをする場面があります。
そこで給与の額面だけではなく、医療保険なども含めて待遇面もしっかりと確認した上でサインする必要があると思います。
たまに、企業側の手違いで、現地の国の方向けの待遇で、オファーレターが出て来る可能性もなきにしもあらず、なので、サインすることを軽視せず、よく確認した上でサインし返送するべきですね。

生活費は安いが、医療費は高くなりがち

最近では1ヶ月3万円とか5万円でタイで生活できるなどど、テレビ番組で放送されたりしているそうですが、
まぁ、不可能ではないと思いますが、豊かな生活ではないと思います。
とりあえず、日本から脱出して、待遇はあまり良くなくてもいい!医療も日本語通じなくてもいい!という覚悟があるなら、
自分で責任がとれる範囲でやればいいと思います。
もし、海外で倒れて、医療費払えない事態や、日本大使館のお世話になってしまうことは絶対にさけるべきです。

それに、月何万円で生活できる!の前にタイでは労働許可証やビザがおりないと、話にならないんですよね。
そのためには、働き口からのタイ大使館宛ての招聘状インビテーションレターなどが必要になります。
あまりにも収入の見込みが低い場合などは、ビザがおりないかもしれないですよね。

タイ人でも社会保険でかかれる医療では満足していないケースが多いらしく、民間の医療保険に加入したりしているそうです。
これらのことからも、月3万円だと、医療をうけたいとなると、かなり厳しいです。
先程言ったように、無料だけど日本語の通じない病院しかいけないのは、体がしんどい時にはこたえます。
それに、日本語以外で症状を伝えたりできる語学力があるのであれば、もっと稼げるように実績をつんで、よりよい待遇の仕事につくのが、豊かな人生を送れると思います。

新型コロナウィルスもでてきたり、
2019年12月に、バンコクのエカマイで日本人が通り魔にあう事件もありました。
疫病だけでなく、事件にまきこまれる可能性もありますので、海外在住のかたも旅行で来られら方も
海外旅行保険は必ず加入したほうがいいですね

おわりに

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