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海外で働こうと決めたら、1番にするべきことは?

海外で働こうと決めたら、1番にするべきことは?

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「海外で働こうと決めたら、1番にするべきことは?」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

スキルや資格も大事だけど

今回のテーマは、海外で働こうと決めたら、1番にするべきことは?についてなんですが、
すでに「今年は転職するぞ!」とか「海外で就職するぞ!」と目標をかかげられた方もおられると思います。
なかに、すでに動きだしておられる方もいたりして、面接を受けた。という方もおられると思います。

まだ動き出せていないよ。という方は今からでも動いておきべきと思います。
ちょうど1月〜3月は、人材紹介業界が動き時期とされているので、波に乗っていきましょう。

本題にもどりまして、「海外で働こうと思った時、1番にするべきこと」はなんだと思いますか?

英語の勉強?
それとも現地の英語以外の言語?
TOEICの点数アップ?

これらは間違いではないですが、優先度は低いと思います。
もちろん、日本語のほかに高い言語力があれば、アドバンテージにはなると思います。

しかし、一番大事なのは、まず海外の転職エージェントに登録することです。

まずは、海外で働く!という意思

まずは、海外で働く!という意思が1番大事です。
語学力や資格は、採用時に優遇されるかもしれませんが、仕事しながらでも高められることなので、優先度は低いです。
なので、今の自分の戦闘能力というか、自分の市場価値みたいなものを、転職エージェントに登録することによって把握できると思います。

それに自分にあった仕事は、日頃から求人を扱っている転職エージェントのほうが知っています。
知っている求人が母数となるので、そこから、マッチしそうな仕事を選んでくれるのです。
しかも料金は、企業側が採用が決まった時にエージェントへ支払うので、いまから就職する人は、支払う金額はないんですね。

また、自分が思っていなかった職種や業界に適正があるかもしれません。
例えば、プログラマーとしてIT業界の海外企業で働きたいと思っていても、実際は、他の業種のITの部門で内定が決まるというのも珍しくありません。

自分が思い描いている将来の世界と、自分が求められている世界は必ずしも一致していなかったりします。

なので、その一致していないことは、時間をかけて修正する価値はないので、
さっさと、転職エージェントに登録して、自分の価値にはやく気づくことが重要ですね。

それに給料面でも、海外の場合は、その国によってバラバラです。
日本円換算したところで、ひとつの指標にはなるかもしれませんが。
現地の生活費や物価はちがうので、比較になりません。

自社採用ページに直接応募もいいけど

海外の企業の中には採用ページを設けているところもあったりします。
そこでは、紹介料を企業が払わなくていいので、一見企業側にメリットがあるし、自分で応募できるので手間がかからないように見えます。

しかし、一社づつ研究して、履歴書も用意してとなると手間です。
しかも、採用ページはオープンでも、実はクローズしている企業もあったりします。

なので、企業がどのような人材を求めていて、今も継続して募集しているかを知っている転職エージェントを利用するほうが得策です。
また、転職エージェントは、就職したい人もたくさん見ているので、この人はこの求人なら合いそうだという一種のフィルタリングもしてくれます。(担当者によりますが)

なので、企業のWebページから直接応募するのは、100%オススメできる手段ではなかったりします。

おわりに

今回は、海外で働こうと決めたら、1番にするべきことは、「海外の転職エージェントに登録しよう」という話をしました。
自分の能力やスキルを上げてから・・・と考えがちかもしれませんが、今の自分でどれくらいの求人があって、内定もらえそうなのかをまずは知ってみるのもいいと思います。

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