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行動に移せる質問と、ダメな質問

行動に移せる質問と、ダメな質問

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「行動に移せる質問と、ダメな質問」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

答えを想定している?

今回のテーマは、「行動に移せる質問と、ダメな質問」
結論は、行動に移せる質問は、どんな応えがかえってくるのか、想定しているかどうか。
自分は、どんな応えがほしいのか、あらかじめ想定するのは大事ですよね。

誰かに質問することは、実は自分がどうしたいのか明らかにすることでもありますよね。
なので、わざわざ他人に、質問しなくても、答えが自分のなかにあったりします。

質問する相手は、自分より知識や見識が多い人だったりするわけですが、
質問される側からすると、
「それって、私に聞くまでもないよね?」と思うことがありますよね。

その根本的な原因は、質問する前にロールプレイできていないことかな、と思います。
ロールプレイができていないと、回答者が応えても、質問者は、その回答からなにか行動に移せるかというと、大抵の方はなにもしないケースが多いはずです。

本気の場合は、質問する前からしている

例えば、「どうやってスキルを身につけたんですか?」と質問するとします。
大抵の場合、ほんとにスキルを身につけた方法が、知りたいだけと思います。

でも、だいたいスキルなんかの習得方法なんてたかが知れてるんですよね。ただの方法論なので。

大事なのは、方法論を知って、あらかじめ少しでもいいので行動した上で、
「その方法だと、なになにで、私の場合、、ここで挫折したんですが、挫折しませんでしたか?挫折していたとしたら、どうやって乗り越えたんですか?」
と、さらに行動へ移すための建設的な会話ができます。

質問される側も、「この人は自分が過去にやった挑戦をしているんだな、達成できるように応えなくては!」と回答のクオリティが自然と上がります。

聞きやすい関係だとしても、タイミングが大事

とはいえ、、そんなことばかり、気にしてたら会話が、続かないですよね。
楽しくお喋りできる友だちなら、気にせずに「そういえばさー、、◯◯どうしたらいいん?」と聞いてしまえばいいです。

しかし、友だちが圧倒的スキルを身につけていて、少しでも近づきたい!というのであれば、いくら友だちの仲でも、ちょっと緊張感持つほうがいいと思います。

質問の答えを想定するためには、あらかじめ行動してみるなり、準備があったほうが絶対にいい。

その友だちは、こいつロクに調べもせずに、テキトーにいつものノリで聞いてきたなと思うのか、
こいつ、とりあえずスタートはしたんだな、頑張ってほしいな、と思わせるのかで、その後の自分の成長加速度は圧倒的に違ってくるはずです。

おわりに

今回は、質問しようとしている応えを想定しよう!というテーマをお話ししました。
なんでもかんでも聞いたらいいや!でも時にはいいかもしれませんが、ある程度自分のなかでどんな応えがありそうなのか、どんな応えがほしくて、その応えでどうしたいのか想定することで、帰ってくる言葉の重みが違ってくるはずです。

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