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タイは副業しやすいけど、本業につながる目標設定がオススメ

タイは副業しやすいけど、本業につながる目標設定がオススメ

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「タイは副業しやすいけど、本業につながる目標設定がオススメ」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

タイは副業があたりまえ?

今回のテーマは、タイは副業しやすいけど、本業につながる目標設定がオススメなことについてなんですが、
最近、日本では働き方改革や、副業解禁が注目のキーワードとなっていると思います。

今聞いているあなたも、なにかしらの副業をはじめているかもしれません。
もしくは、今から始めようかと思っているかもしれませんよね。

タイでは、副業禁止という風潮はほとんど聞いたことがありません。
むしろ、副業、というかサイドビジネスは、誰でもやっていて当然という雰囲気があります。

バンコクの観光地のひとつに、ウィークエンドマーケットがあるのですが、あそこでお店を出している人や、働いている人は、副業でやっているケースもあると思います。
平日は会社勤めで、ウィークエンドの週末は、マーケットで働くのも合理的といえば、そうですね。

日本人がタイで働く場合も、副業はしやすいと思います。
バンコクは今となっては日本食も、日本の製品も手に入りやすくなり、あまり不自由しませんが、それでも「不便だな」と思うことはあります。そこに自分ができることが合致すると、うまくいく副業になりえると思います。

しかし、私がオススメする副業のあり方は、本業につながるように目標設定をすることです。

自分のリソースは限られている

副業をするにあたり、自分の時間やお金などのリソースを使うことになります。
しかし、その個人リソースではできることは限られるます。

フルタイムで雇用されている場合は、1日8時間を本業につぎこんでいると思います。
1日の時間は限られているので、睡眠時間や食事、家族がいる場合は、家事や育児の時間もあります。

なので、1日に副業に使える時間はせいぜい2〜3時間が限度だと思います。
睡眠時間を削ればもっと確保できるかもしれませんが、体調を崩しやすくなり、寝込んだり医療機関にかかる時間が増えれば本末転倒ですので、睡眠時間は毎日しっかり確保することが大事ですね。

1日2〜3時間でなにができるか、となると、将来今の仕事からキャリアを変えて、新しい業界でチャレンジするのが前提とする場合は、新しいことに挑戦してもいいと思います。
しかし本業の延長線上にある副業や、将来本業にコミットできる副業は成功しやすいと思います。

なぜならば、私が初めて副業をしたとき、成功したのですが、本業にコミットできるように設計したからだと思っています。
その当時、駐在としてバンコクで働いていた私は、IT企業の開発部門のマネージャーとしてやってきました。
しかし、タイには友達も、同業者の知り合いもいなかったので、このままでは日本本社からの案件しかできないポジションになってしまう。。。と思いました。

そこで、実名で、ブログやツイッターをはじめ、まずは認知を広めようと思いました。
そうこうしていると、私を知ってくれた日本語が分かるタイ人の方が、日系企業に働いており、その会社のシステムを開発することになりました。

なにも月何万稼ぐ!だけが成功ではないはずです。

リスク分散としての副業も大事だが

とはいえ、本業以外の収入を確保し、リスク分散するのも大事な視点だと思います。
しかし、本業以外で収入を得るとなると、本業とは別のスキルがいるケースは難しいと思います。
本業で得たスキルを、本業とは異なるマーケットで応用するのはいいかと思います。

いきなり今まで知らない別の分野で副業をするとなると、ゼロからのスタートです。
その前に、本業に集中して、社外にも知れ渡るほどの実績を出すのが一番手っ取り早いと思います。

ただし、本業に集中といっても、今の時代はSNSなどもあり、多角的にアプローチすることで結果が出やすかったりします。
そういった意味では、ゼロだったSNS運用のスキルを積み上げていくのは、非常に有効だと思います。

おわりに

今回は、タイは副業しやすいけど、本業につながる目標設定がオススメをテーマに話しました。
限らた自分のリソースを有効に使えるかどうかが、副業の成功のカギだと思います。
また、日本の多くの中小企業は、副業禁止のところがまだまだ多いと思います。

法律上は、副業の禁止できませんが、最初は副業をするにあたり、会社には黙ってやればいいと思います。
副業をして、その成果が会社での業務にプラスになる結果が出たら、「実は・・・」という感じで、やんわり副業をしていたことを言えばいいと思います。
その副業で業績にプラスになっていれば、上司や経営者も嫌な顔をしないはずです。
もし、業績がプラスになったのに「副業はダメだよキミ〜」という組織なら、即辞めてしまいましょう。

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