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意思疎通ができないのに国際結婚をしようとする人

意思疎通ができないのに国際結婚をしようとする人

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「意思疎通ができないのに国際結婚をしようとする人」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

質問に応える回

今回はいただいた質問にこたえる内容でお話していきます。
回答する回も入れていきますので、なにか質問がある方は、コメント欄や
ツイッターのプロフィールページに貼ってある、匿名質問箱PeingのURLが貼ってあるのでそちらから送ってください。

今回紹介する質問は、国際結婚にかんする内容です。
国際結婚でお悩みの方にとって、いい結婚になれるような回になればいいなと思います。
早速、今日の結論は、テーマでも申し上げましたが、
「意思疎通ができない国際結婚をしようとする人」はヤバいと思います。

昔いただいた質問なのですが、日本におられる男性で、これからタイ人の女性のかたと結婚手続きをしようとしている方からの質問でした。

それぞれの母国語しかしゃべれないが結婚したい

その内容とは、ご自身もお相手の方も、基本的には、それぞれの母国語しか話せなくて、
結婚に必要な書類をどう伝えたらいいかわからない、といったものでした。

周囲には反対されているそうですが、普段の会話はアプリをつかって意思疎通しているそうです。

これは、その周囲の方が正しいですね。

もう分かる方もおられると思いますが、必要な書類も共有できないレベルの意思疎通は、できていないようなもんです。
なので、結婚できたとしても、これから続くであろう結婚生活もつづくとは思えないからです。

その結婚、続くの?

これは私が実際に経験した具体例ですが、
国際結婚して日本へ本帰国しました。そのときタイ人の妻も一緒に日本へついてきてくれました。

結婚する際や、一緒に日本で住むのならば、タイ人は配偶者VISAの取得が必要です。
その時に、本当に結婚しているか証明する写真や、普段の生活のやりとりの言語などを書面にする必要があるからです。

日本の入国管理局も、偽装結婚で日本に入国、滞在はさせないようにチェックしているようです。

今回の質問者の方は、結局どうなったか知りませんが、偽装結婚じゃないにせよ、夫婦間のコミュニケーションはアプリを介しています。といったレベルでは、疑わざるを得ないですよね。

当人たちだけの問題ではない

一方で、自分たちは言葉は通じないかもしれないが、心で通じ合っている!だから大丈夫!結婚できる!といったモチベーションの人もいると思います。

好きにしたらいいと思いますが、勢いは結婚のキッカケにはなると思いますが、勢いだけじゃ結婚できないですし、できたとしても続かないです。
地に足つけましょう。

それに、そう思っているのは「自分たち」じゃなくて「自分だけ」かもしれませんよね。
また、結婚て、本人たちだけの問題じゃなくて、それぞれの家族の問題だったりします。

これまで家族じゃなかった人たちと家族になるのですから、そこがアプリと心で通じ合ってることに依存しちゃうのは相当危機管理ができていないと考えられます。
アプリってサービス終了したら、おしまいですしね。

おわりに

今回は、意思疎通ができない国際結婚をしようとする人をテーマに、質問に応える形でお送りしました。
国際結婚に限らず、くれぐれも意思疎通は、アプリや心で通じ合うことに依存しないようにしてください。

それでは今日はこのへんで。

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それでは、次回もお楽しみに〜

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