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海外で働く上で、自分の価値のあげ方

海外で働く上で、自分の価値のあげ方

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「海外で働く上で、自分の価値のあげ方」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

言語+事実を捉える力

今回は、「海外で働く上で、自分の価値のあげ方」についてなんですが、
これから海外で働く方や、今すでに海外で働いている方などにとって、自分の存在価値があがる回になればいいなと思います。

早速結論ですが、海外で働く上で、自分の価値をあげるには、
「言語+事実を捉える力」で自分の介在価値を意識することだと思います。

外国語ができることも素晴らしいが

言語は、日本で働いているなら日本語が重要ですが、海外で働く場合は、英語だったり、その現地の言語だったりします。
確かに英語などの外国語がペラペラなのは素晴らしいことです。
しかし、ペラペラ話せることと、本質を捉えた会話・コミュニケーションが取れることは、似ているようで、ちょっと違ったスキルだと思います。
物事や事実をどう捉えて、その事実を基に何を想定して、どんな結果が期待できるのか、数値などを交えて行動していくことが働く上で重要だと思うからです。

空・雨・傘 思考

日本人が日本でも働く上でも同じだと思うのですが、
例えば、有名な考え方のフレームワークに「空・雨・傘」思考というものがあります。
空が曇っていて、雨が振りそうだから、傘を持っていこう。という思考フレームワークですね。

一見、普通のことのようですが、これができると仕事がグンとできるようになると思います。
空の状態を把握するのは、現状認識力。事実を正確に捉える力です。
雨が振りそうと予測するのは、現状分析力。事実からこのあと何が起こるのか想像する力です。
傘を持っていこうとするのは、解決方法を導く力。雨が振りそうという現状分析ができていれば、自然にできるようになる力でもあると思います。

ちょっとむずかしいかもしれませんが、事実と解釈を分けてアプローチするのが個人的には大事なところかなと思います。

最近私が実際にできた例では、Web集客の効果をもっと高めようとしたときの話があります。
まずは私は、今の現状、数値的な事実を知ることからはじめました。

何に、いくらの予算をつかっていて、どれだけ利益がでているのか事実を把握しました。ここが現状認識ですね。
そこから、現状では効果がでていることが、誰がみても判断できるまで数値化しました。ここが現状分析ですね。
そこで、これからどのように施策をするべきなのか解決方法をだしました。

このようにアプローチすることで、同僚も動きやすいですし、お金の決済権をもっている上司も動きやすいので、スピード感も上がります。

感情論だと他人は動いてくれない

上司や同僚に、提案したり、一緒になにかしようとするときに、ただ自分の意見や解釈だけでアプローチしても、響かなかったことってありませんか?
そういう時って、ただの感情論になってしまっている場合が多いように思います。
感情論ももちろん時には大事だと思いますが、事実に基づいているかどうかで、納得度がちがってきます。

さきほどの例に置き換えて言ってみますが、
Web集客もっとしたいので、ナントカという手法が今流行りので予算つけてください!といった感じで言っちゃうことですかね。
どうですか、納得できますか?笑
言う人の立場やこれまでの信頼度にも左右はされると思いますが、流行ってる=効果があるとは限らないですよね。
お金などのリソースをいくら使えば、いくら利益がでるという予測もないと、お金や人や時間といったリソースを使うに値するか判断しずらいですよね。

特に海外では、決済権をもった上司ですら、予測できない事態が起こりえます。
そこで大事になるのは、事実から基づいた「空・雨・傘」思考によって導かれた提案だったりします。
上司や同僚と同じマインドやモチベーションになれることで、チーム一丸となって一つの取り組みを円滑に進められるようになります。

今日は、「海外で働く上で、自分の価値のあげ方」をテーマに話してみました。
事実を正確にとらえて、分析し、解決方法まで出す力が大事という話をしました。
外国語のスキルも大事なので、「言語+事実を捉える力」で自分の介在価値を意識することで、海外での自分の価値が上がっていくと思います。

おわりに

それでは今日はこのへんで。

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