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海外で働きたいと思ったときに分けるべき視点

海外で働きたいと思ったときに分けるべき視点

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「海外で働きたいと思ったときに分けるべき視点」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

人の視点と、環境の視点

今回は、海外働くことを夢にしている、考えている人にとって、少しでも夢に近づけたり、考えがクリアになれる回にしたいと思います。

海外で働きたいと思ったときに分けるべき視点は、人の視点と、環境の視点だと思います。

それは、何人と働くか、どこで働くかでは、全く違った視点になるからです。

どの思考パターンで海外で働きたいのか

日本にいても、外国人と働くことは有り得ますし、
海外にいても、日本人と働くことは有り得ますよね。

いただいた質問に
「海外で働くことについて質問なのですが、
タイのことはなんとなくわかるのですが、
タイ以外の国で働くことも、タイと同じ感じなのですか?」

といった質問がありました。

まずは、謝らせてほしいのですが、この番組で「海外ではたらくこと」を発信していますと言いながら、私が働いたことがある国は、日本とタイの2つのみです笑
すいません笑

しかし、今回は、人の視点と、環境の視点で考えるかで、ちょっと「海外で働く」こと対して考え方が少し変わると思います。

ひとくくりに「海外で働く」といっても、
海外という外国で働きたいのか、
外国人と働きたいから、では頭の中にうかんでいる「海外で働く」は異なります。
また、外国で外国人と働きたいもありますね。

先程も言いましたが、
日本にいても、外国人と働くことは有り得ますし、
海外にいても、日本人と働くことは有り得ます

「海外という外国で働きたい」場合は、場所の優先順位が高いケースですね。
仕事だけではなく、生活面でもその国を満喫したいという思いが強いはずです。
むしろ仕事は抜きで、長期休暇で海外に行きたいケースかもしれませんね。
ただ、海外だと外国人と働く確立は高いのは間違いないです。

「外国人と働きたい」場合は、あまり場所の優先順位が高くないケースだと思います。
外国人という人と働くことに優先順位がきています。

「外国で外国人と働きたい」場合は、いま言ったハイブリットですね。
もちろん、どれも良い悪いはなくて、それぞれの考え方でそれぞれいいと思います。

ひとくくりに考えることは困難

タイではマイペンライ精神、大丈夫だよ的な考えの雰囲気があって、
シリアスな場面でも、ぜんぜん緊張感なかったりします笑
それはそれでいいんですが、タイ人でもマイペンライな人はマイペンライだし、
シリアスな人はシリアスです。
日本人みたいに真面目なタイ人も知っています。

その国によって、多いとされるタイプはあると思いますが、
人や職場で全然ちがってくるので、その国の主流な考え方で判断して、
同じ感じか、同じ感じじゃないかで区別するのは、どうかなと思います。

今回は「海外で働きたいと思ったときに分けるべき視点」をテーマに話してみました。
海外という外国の場所なのか、
外国の人と、なのか、
それとも外国で外国人と、なのかでアプローチの仕方はちがってくると思います。

おわりに

それでは今日はこのへんで。

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