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タイと日本の国際結婚をして気づいた、育った環境のちがいを受け入れること

タイと日本の国際結婚をして気づいた、育った環境のちがいを受け入れること

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「タイと日本の国際結婚をして気づいた、育った環境のちがいを受け入れること」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

日本人同士だったら喧嘩がはじまっちゃう場面でも・・・

今回のテーマは、「タイと日本の国際結婚をして気づいた、育った環境のちがいを受け入れること」なことについてなんですが、
いつも冒頭で言っているんですが、タイ人と結婚しております。
タイと日本の国際結婚ですね。

もうすぐ結婚5年目に突入するところですが、今までの結婚生活のなかで、
育った環境がちがっていたから、結婚生活が続いていただろうな。と思うことを話していきたいと思います。

なぜならば、「あぁ、日本人同士の結婚だったら、今ごろ大喧嘩が始まるな。」みたいな時があるんですよね。
そんなとき、「でも、まぁ、育った国がちがうから分かんなくて当然だよね。」となったわけです。

このとき、あぁ、国際結婚でよかった。と、ふと思いました。
でも、これって、実は、育った環境は、日本人同士でもちがっているはずですよね。
ましてや、兄弟や姉妹間であっても、育った環境は厳密には違うわけです。

そこで、育った環境のちがいを受け入れて、自分の常識を押し付けてはいけないよね。
と気づくことができると思います。

ゴミ捨ての場合

例えば、具体的な例をあげていきます。
結婚後、バンコクから本帰国し、東京へ異動となりました。
夫婦二人暮しとなったわけです。
そこでゴミ捨てで、「おい」と思うことがありました。

タイでは基本的に、分別しなくてもよくて、
カンもビンもプラも、燃えるゴミも一袋にまとめて捨てます。

しかし日本では、分別して、それぞれゴミの種類によって、ゴミを出せる曜日が異なりますよね。
日本人にとってはそれが当たり前なので、自治体のゴミカレンダーをさがして、ゴミ袋は何種類か用意したりします。

もし、日本人同士で、どちらかのパートナーが、燃えるゴミにカンやビンを入れていたとしたら、
「おい、コラ」となりますよね笑
しかも生ゴミを入れたあとに、カンやビン入れられていたら、もう、
「ラウンド ワァ~ン、ファイッ!!カーン!!」ですよ笑

でも、日本人同士じゃないなら、話はちょっとちがってくるはずです。
「あぁ、タイじゃ、分別いらんもんな」
「日本はゴミの出し方、細かすぎるよな」
「あぁ、日本住みづらいよな」
となるわけですね。

最後の「日本住みづらい」は言いすぎました笑

怒ってしまう時は、感情に流されないように

とはいえ、我慢ならんことは、あると思います。
今でもちょいちょいありますが、一時の怒りの感情に流されないようにしています。
自分が怒ってしまっているときって、客観的に物事をみれなかったり、判断できなくなっていますよね。

怒ってるときは、常に自分が正しいゾーンに入っちゃうので、厄介です。
しかも無意識に。

すぐ注意することも大事とは思いますが、
すぐ感情にまかせて、ガー!ガー!言うのは、誰もいい気分になりませんよね。

なにもいつも感情を殺せ。というわけではなく、
感情にコントロールされるのではなく、
感情をコントロールできるようになるといいと思います。

おわりに

今回は、タイと日本の文化のちがいから話てみましたが、
誰かとパートナー関係を築くのって、難しいですよね。
日本人同士でも育った環境がちがいますし、
性別でも環境がちがっていますよね。

もし、日本人同士でも
「なんでこんなことするんだろう・・・」と思うことがあっても、
育った環境ちがうからな。と一旦怒りなどの感情を抜きにしてから、受け入れることも大事かな、と思います。
怒ってばかりいても、しゃーないですからね。

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