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タイで食べる納豆ご飯がおいしいワケ

タイで食べる納豆ご飯がおいしいワケ

こんにちは!バンコク在住のカナオです!
今回は「タイで食べる納豆ご飯がおいしいワケ」について、音声配信しましたので、その内容をこちらにも文字として公開していきます。

この内容は、音声配信サービス「REC」や、Youtubeにもアップしていますので、文字よりも音声や動画で知りたい方はそちらへどうぞ!〜

タイで食べる納豆ご飯が今までで一番おいしかった

最近は新型コロナで話題がもちっきりですが、
バンコクはいつの間にか、夏にむけて着実に熱くなっております。
常夏の国タイですが、一応季節があって、おおまかに分けて暑い時期と、超暑い時期ですね笑
4月が一番暑くなるといわれていて、現在、もう3月に入っておりますので来月が一番暑くなりそうな時期です。

そんな今日は、暑いなかバンコクの日本の食品を多く扱うスーパーへ行ってきました。
海外だと、こういうスーパーがオアシスです。
私の2歳の息子が、日本のふりかけが大好きで、よく食べるのですが、なくなってしまったため、買いに行きました。

ふりかけの値段は、一袋だいたい40バーツ前後が多いですかね。
おおよそ120円〜140円ぐらいですね。

ふりかけを買うついでに、納豆も好きなのでかってきました。
普段、しょっちゅう日本食を食べないので、たまに食べたら、めちゃくちゃ美味しく感じたんですよね。

うちにかえって、納豆ご飯にして食べたんですが、
日本で生活していた時に食べる納豆ご飯より、おいしく感じました。

そこで、今回は「タイで食べる納豆ご飯がおいしいワケ」をテーマに
海外生活で感じる幸せについて話していきたいと思います。
これから海外で生活してみたい方や、海外で生活していて、日常生活にメリハリが最近ないな、と感じているかたの刺激になればいいかなと思います。

ちょっとした贅沢をみつけて楽しみにしよう

早速結論ですが、月に1回など定期的に、ちょっとした贅沢を消費することを決めておくと
日常生活にメリハリが出ます。

先程は、納豆ご飯が日本で生活していた時に食べる納豆ご飯より、おいしく感じた。と言いましたが、
おそらく海外に住んでいても、毎日納豆ご飯を食べていたら、さほど感動しないはずです。

納豆ご飯程度であれば、ちょっとした贅沢というか、がんばれば毎日食べられると思いますが、
わたしの場合は、日系スーパーまで行くのがちょっと面倒なのもあるので、たまに行ったら食べられる、ちょっと贅沢な食べ物にしています。

今回も久しぶりに納豆を食べたんですが、
ふと、海外生活っていろいろストレスがかかるときもあるけど、日本に住んでいるときに感じなかった幸せがある。っていうことに気が付きました。

結局、なんか辛いことがあっても、替わりにうれしいことや感動することもあるんだろうなと思います。

「たまに」だからいいこと

とはいえ、海外生活したくてしているのですから、すべてが楽しい!となるはずだと思います。
私もはじめてタイに移住したときは、そうでした。
すべてのモノやコトが新しいことばかりで、毎日楽しかったです。

しかし、やはり気づかないうちに、身体的に疲れていたり、精神的に疲れていました。
移住して2〜3ヶ月ほど経つと、だいたいなれてくるのですが、そこから疲れが表面に出やすい時期がくると思います。
私は、体調を崩しがちだったり、土日は家で無気力にダラダラしてしまったりしていました。

そのときは、メリハリがなく、ただなんとなく、日本食を食べていればどうにか元気になる・・・程度に考えていました。
しかし、ほぼ毎日だらだらと日本食を食べるよりも、週に何回や、何曜日は食べるなどとメリハリをつけるほうがいいですよね。

タイ料理ばっかりも飽きますし、日本食ばっかりも飽きます。

バンコクは日本人が多い街ですし、日本人向けの食品だったりサービスがとても多いです。
それらを毎日のように利用するのもいいのですが、利用しすぎるとかえって有り難みが感じづらくなります。

今回は、納豆を例に、ちょっとした贅沢を定期的に消費する習慣をつけることで、メリハリがでるよ。というお話をしました。
納豆がちょっとした贅沢になるか、ならないかは、あなた次第ですが、自分にあったちょっとした贅沢をみつけて海外生活にメリハリを出せるといいなと思います。

おわりに

それでは今日はこのへんで。

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