プーケットの歴史を感じるレストラン「Raya」


年末年始いかがお過ごしですか?
ボクはプーケットに居ました。レトロな雰囲気のレストラン「Raya」を見つけたので紹介します。

外観はシックな感じで建物もいい感じに年季が入っています。

レトロな雰囲気が漂う店内

店内は窓が開け放たれていて、心地良い風が通りすぎていきます。
レトロなタイル張りの床、使い込まれた机とイス。

壁には古い王様の写真などが飾られていました。

プミポン国王が若い頃の写真もありました。

この写真は昔のプーケットでしょうか。

レトロな昔のポスターもいい味だしています。

日本の昭和時代に似た懐かしさを感じます。

配電盤が歴史を物語っています。

今回のフードメニュー

ムー・ホーン(豚の角煮)
八角と黒コショウで味付けされていて、どこか中華風でトロトロな豚の角煮です。

プラムック・パッ・カイケム
イカと塩漬け卵の炒めモノ。

トー・マン・グン
エビのすり身揚げ。ソースは梅シロップみたいなソース。

デザートに若いマンゴーがでてきました。

ムー・ホーンがトロトロでおいしかったですし、いつも食べているバンコクの味付けとちょっと違っていたので、異国文化と混じりあっているプーケットの歴史も感じることができました。

Rayaについて

営業時間:10:00~22:00
電話:076-218155
住所:48 Dibuk Road, Phuket Town, Phuket

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